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置き換えダイエットを効果的に利用するための方法

美容液ダイエットシェイク

置き換えダイエットに挑戦したい!と思ってはみたものの、

  • どのダイエット食品がいいのかわからない
  • いつやるのが効果的なの?
  • お腹が空いてストレスがたまりそう・・・
  • 普通の食事にもどしたらリバウンドしないの?

などなど、本気になれない理由がある人もいるのでは?

1日1食をダイエット食品に置き換えることで、カロリーはセーブされる分、痩せるようなイメージはあるけれど、どれを選べばいいのかわからない、効果的な方法を知りたいという人は、まずはこちらをチェックしてみましょう。

置き換えダイエット食品の効果を最大限に引き出すには?

「カロリー」だけで選ぶのはNG!

ダイエット中に食べるもののカロリーはとても気になりますが、ダイエット食品をカロリーだけで選ぶのは絶対避けたい方法です。
もちろん、食事を抜いたり、ただ単に量をガクンと減らすというのもNG!

理由は2つ。

1つ目の理由は栄養不足を防ぐためです。
食べ物には糖質や脂質、タンパク質といったカロリー源だけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維、酵素など体の調整に欠かせない栄養素が含まれています。
逆に糖質(炭水化物)・資質・タンパク質以外の栄養素にはカロリーはありません。
ビタミンやミネラルが不足してしまえば代謝や消化・吸収などがうまくいかなくなってしまいます。
その結果、ダイエットしても痩せにくい体質を作り上げてしまうだけでなく、リバウンドや肌荒れの原因になってしまうことも。
ダイエット食品を選ぶ場合、一食当たりのカロリーばかりが気になってしまう人も多いですが、むしろビタミンやミネラル、食物繊維などがしっかり摂取できるかどうかをチェックしましょう。

2つ目の理由は、カロリー源となる栄養の種類によって、すべてが脂肪になるわけではないためです。
体の脂肪となるのは使ったエネルギーよりも食べたもののエネルギーが多く余ってしまうため。
カロリーコントロールをするのは蓄えられてしまった分を消費するためですが、そもそも口にしたカロリーすべてがエネルギーとして消費されるわけではないということ。
糖質・脂質・タンパク質のうち、最もカロリーが高いのが脂質です。
そのため脂質は「ダイエットの敵」のようなイメージがありますが、皮膚の保護やホルモンの元になるなど、脂質は体内でカロリー源以外の方法として利用される部分も多いのです。

また、これと同様にタンパク質も筋肉や内臓の構成物質であるとともに、アミノ酸に分解され、コラーゲンなどを形成します。

つまり、ダイエット中に特に気を付けたいのは糖質の摂取
糖の多い食事は血糖値を急激に上昇させます。急にアップした血糖値を下げようとインスリンがたくさん分泌されると今度は血糖値が急降下します。
急激に血糖値が下がると「もっと食べたい」という悪循環に・・・。
つまり、血糖値をコントロールすることがダイエットの秘訣と言えます。
エネルギ―源となる糖質は体内でも作り出せる栄養素ですから、炭水化物メインの食事をしていた人は見直しが必要です。

ダイエット食品を選ぶ場合も、ちょっとのカロリー差で選ぶのではなく、栄養バランスを補ってくれるものをチョイスするようにしましょう。


いつやるのが効果的?


お腹が空いてストレスでドカ食いしそう・・・


普通の食事に戻したらリバウンドしないの?